夜兎の小説ブログ
とある火炎の風紀委員!!!!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TOP
とある火炎の風紀委員
今やってる二次小説です!「とある~」シリーズが分る人は見てみてください!
原作ノベルが分らない初心者にも分る内容にするつもりです!

コメント&ブロとも登録をいただけると光栄です!

バブルス!!
スポンサーサイト
NEEDLESS10巻
NEEDLESS10巻最高だった

ヒゲだらけだった

クルスが呟いた「炎神の吹息(アグニッシュワッタス)」で一ページ使ったときのアルカがめっちゃかっこよかった
2話 homura side
鎖鉄 焔羅。
学園都市天帝学園2年生の風紀委員だ。
いわゆる女好きだ。

「さぁ~て・・・ツンデレエロエロメイド喫茶にでも行こうかなぁ~」
焔羅はビルに囲まれた街中をフラフラと歩いていた。
当然、風紀委員の腕章はつけていない。
「ん?・・・あ・・・あれは・・・・・・・・!?」
焔羅は前方に何かを見つけた。
「あれは・・・まさか・・・・」
白いフリルがついたカチューシャ。
そして足首が隠れるほど長いスカート。
手には夕食の材料を買うのか、買い物カゴが持たれている。
「し・・・・真正の・・・・」
そう、その「何か」とは・・・
「真正のメイドさんだぁぁぁぁぁ!!!ご奉仕してください!!!」
メイド学校があるので不思議はないが、本物となれば興味津々になるもの無理はない。
そして焔羅は駆けた。
まるで野獣の如きスピードで一気に真正メイドのもとへ駆けつけた。
「そこのメイドさん!俺のメイドになって!」
テンションMAXの焔羅はメイドの肩を掴んで叫んだ。
周囲の人間が驚いて焔羅に顔を向けるのもお構いなしに焔羅はメイドさんだけを見つめた。
「やめたまえ」
その時、焔羅の背後から声が聞こえた。
「ん?」
焔羅が背後に顔を向けるとそこには背の高い男がいた。
黒く短い髪で綺麗なスーツ(に見える制服)を身に纏った男だ。
「その子は私の恋人だ。手出しはさせん。」
ネクタイを整えながら男は言った。
「ちっ・・・彼氏持ちかよ・・・興醒めだぜ・・・」
焔羅は険しい顔をしてメイドさんの前から去っていった。

1時間後、時刻は4時を過ぎていた。
「さて・・・そろそろ帰らねぇとな・・・焔羅は一通りフラフラしてから踵を反して天帝学園の男子寮の方角に足を向けた。
その時、右ポケットの携帯電話が振動した。
「着うたがかかってねぇな・・・仕事か・・・」
焔羅の携帯電話は風紀委員のメンバーからの電話にはブザーだけがなるように設定してある。
だからこの電話は風紀委員のメンバーからの通常の電話か、風紀委員としての仕事の電話だ。
焔羅は受信ボタンを押し、スピーカーに耳を当てた。
『もしもーし!毎度お馴染み屋上の精霊こと大空 涼香です!!緊急ですがお仕事頼みます!!』
「おう、何だ?」
『梔子デパートで突然の発砲事件発生!!被害者は1人です!犯人は現在はデパート内で逃走中!能力者なので警備員は苦戦してます!』
「特定の人物に恨みがあったのか・・・だがなぜ公の場でそんなことをする?家の中でもいいはずだ・・・」
焔羅は走りながら思案する。
『きっとその特定の人物が他の特定の人物と一緒にいる時に殺したかったのでは?えーと・・・メイドさんの彼氏をメイドさんの目の前で殺す・・・っていうやつですね。きっとメイドさんの前の恋人が今の恋人に怒りをぶつけたんでしょうね。』
その時、焔羅の顔が引きつった。
「あぁ・・・そうかそうか・・・俺より重傷のやつがいたってことかよ!!」
焔羅は近くのマンホールを持ち上げ、バックから出した黒いガス管10個の上に置いた。
そして、マンホールの上に乗り、手からマンホールの下のガス管に当たるように炎を撒き散らした。
「よっしゃぁ!高速移動だ・・・」
その瞬間、ガス管が全て爆発し、マンホールが上に吹き飛ぶ。
そして焔羅も空中を跳んだ。
「うおおおおおおおおおお!!!!!!!!!」
幸い、梔子デパートは近くにあった。
焔羅はデパートの三階の窓に直撃した。
「・・・っ!」
バックを盾に、ガラスを避け、床を転がった。
そして目の前には1人の男を抱える少女がいた。
「メイドさん・・・」
焔羅はメイドさんの肩に手を置いた。
メイドさんは当然泣いていた。
「元カレが・・・・京矢を・・・銃で・・・・」
「分ったから何も言うな・・・(全く・・・愛する気持ちも分るがここまでするとは・・・ヤンデレか)」
焔羅は赤い髪を整えてから京矢と呼ばれる男を見下ろした。
「メイドさん・・・このむかつくほど美形な彼氏はまだ助かるから早く病院に連れてってやれ。仇は俺がとってやるよ。」
「あなたに何ができるの!?吉雄はレベル3なのよ!?行ったってどうせ殺される!」
メイドさんは涙でグチャグチャの顔で焔羅に訴えた。
「俺は・・・」
ポケットから風紀委員の腕章を取り出し、左腕に付けた。
そしてメイドさんの顔を見て、自信に満ち溢れた瞳で言った。
「レベル4だぜ?」
そして焔羅は走り出した。
そして携帯電話で涼香に電話をした。
「目標はどこにいる・・・!人の恋路を邪魔するやつは俺に燃やされて少年院行きだ!」
『屋上に向かってます!紅蓮先輩と月下先輩には一般人の避難を手伝ってもらってるので焔羅先輩にしか頼めない仕事です!』
「あいつは・・・雷鳴はどうしたんだ!」
『瞬鬼先輩はすべって用水路に落ちました!!』
「あのバカ!」
『いざとなったら私も手伝います!』
「お前はやめとけ!ビルが崩れかねん!それに魔術(そっち)側の人間は科学(こっち)側に手は貸さないほうがいいんだろ!?」
『すでに手を貸してますよ!』
「そうか・・・まぁ・・・俺1人で十分だがな!!」
そうこう話してるうちに屋上の扉の前まで辿りついた。
焔羅は勢いよくドアを開け、身を屈めた。
それと同時に焔羅の頭部スレスレに銃弾が通過した。
「予想通りだ・・・」
焔羅は発砲音が聞こえた方へ転がり、吉雄と呼ばれる男の拳銃を右手で叩き落した。
同時に左手を吉雄の顔面に突きつけた。
「さて・・・チェックメイトだぜ嫉妬男・・・」
「くっそぉ!」
吉雄は長い金髪を揺らしながら後ろに転がった。
「死ねぇぇ!」
吉雄は焔羅の背後の拳銃に手を向けた。
その瞬間拳銃は浮かび上がり、引き金に見えない力が入った。
「ふん・・・念動能力か・・・残念ながら銃弾が入ってないのは確認済みだ。」
焔羅は詠うように言った。
吉雄は最初に焔羅に発砲した時、引き金を二回引いていた。
なのに一発しか出てこなかったのは単に銃弾ぎれだからだ。
それを焔羅はあの短い合間で確認していたのだ。
「ひ・・・ひぃぃ!」
吉雄は脅えた顔であとずさった。
「手間かけさせるなよ・・・・?犯罪者が!」
焔羅の拳は吉雄の顔面に直撃した。
「メイドの敵は俺の敵だ・・・・」
そしてこの事件は終わったのだった。
1話 fire frower
学生、そして能力開発を始めとする科学の街、学園都市。
そこは決して平和な場所ではない。
しかし、平和を乱す者もいれば、築く者もいる。
平和を築く者、風紀委員(ジャッジメント)。
いわゆるヒーローだ。

―――

今は夏休みだ。
当然、バカするやつもいる。
だが、バカすぎるやつもいる。

「お・・・おおおおい!やっぱり強盗なんて無理があったんじゃないか!?」
顔を覆面で隠した男が言った。
ちなみに、この覆面は赤外線紫外線を遮断し、透視能力(クレアボイヤンス)を無効化する高性能マスクだ。
「うるせぇ!俺たちは少なくとも警備員(アンチスキル)に対抗できる能力(ちから)はある!だから心配すんな!てかばれねぇから大丈夫だって!!」
自信満々(に見えるが、内心ビビってる)に答えた男も同様に覆面を着けていて両手には小型ナイフと麻酔銃(デリケートなやつ)が握られている。
「風紀委員(ジャッジメント)は!?あいつら相当優等生だから能力も高けぇぞ!!」
「黙ってろ!とにかく逃げれば時効でどうにかなる!!」
「いつの話になるんだよ!?」
そう、裏路地を走る男二人は学生であり、ついさっきから強盗だ。
勢いでやってしまったわけだが、相当動揺している様子だ。

「おいおい君たち、裏路地に逃げるのはまずかったな?」
突然路地裏に響いた声。
赤く整った髪に自信に満ち溢れた赤い瞳(カラーコンタクト)、そして風紀委員の腕章をつけた少年がツイン強盗の前に立ちはだかった。
「ヒィィ!何で俺たちの居場所分かったんだよ!」
「ビルの屋上を庭みたいに扱ってるやつがいるんだよ。そいつが偶然見つけた。」
「わけわかんねぇよぉぉ!!」
強盗たちは旋回して、逃げようとした。
だが、そこには1人の少女がいた。
紫の長髪に、黒く清んだ瞳(正直眠いだけ)。
そして風紀委員の腕章をしている。
「ここは行き止まりっすよー。こういう直線の道は逃げ道が限られるからあんまりオススメしない逃げ場っすねー。あと武装集団(スキルアウト)に会ったら危険っすしねー。」
少女は眠そうな目でスラスラと語る。
場慣れしている様子だ。
「そのスキルなんたらが俺たちじゃぁぁ!!!!」
1人の男が少女に跳びかかった。
少女は男の巨体を避けて、顔面に拳を突きつけた。
「冗談でもそんなこと言っちゃいけないっすよ?燃えちまうっすよ?」
少女の拳から異様な熱気が出てるのを見て男はあとずさった。
「炎の・・・能力者・・・」
男は後ろにいる男のほうを向き、目で助けを求めた。
だが、すでに遅かった。
「おいおい舐めるなよ?」
最初に登場した少年の右手の平から炎が放たれた。
「グガァァァ!?」
二人の男が腹部に火傷を負い、気絶した。
「焔羅・・・やりすぎっすよ・・・」
「紅蓮はスイート過ぎんだよー」
そう、この二人は天帝学園の風紀委員であり、火炎能力(パイロキネシス)の能力者だ。
大能力者(レベル4) 業火放射(ヘルバーナー) 鎖鉄 焔羅(さてつ ほむら)。
強能力者(レベル3) 安定放熱(ファイアーフラワー) 華火 紅蓮(はなび ぐれん)。

この二人の少年少女を含む、天帝学園風紀委員の学生たちの物語が、始まる。
超えさせてもらうぜ岡田級長!!
前ここでやってた小説なんですが、やってられるか!
ということで他のやりますわ。
なんかイマイチだったからさ。

巨乳美少女にはさまれたい。
ヘビーオブジェクト
あんまりよくないかも
鎌池っぽくはあるけど、禁書を頑張って欲しい。な。
禁書目録新刊
さっき読み終わりました!
なんと浜面が公式に主人公デビュー!

そして三人の主人公の目的はロシアにて交差!
上条当麻は禁書目録を守るために
一方通行は通行止めを救うために
浜面仕上は滝壺理后と生きるために
いざ決戦の場はロシアへ!

そしてボスクラスは増える増える!!
今のところ俺の予想としてはアレイスター、ローラ、エイワズ、フィアンマ!この4人は得体の知れないぜ!

他にも闇咲、オッレルス、美琴、青ピアなど空気は増える一方!

海原ことエツァリも原典の二つ目を手にしてパワーアップ!


俺の予想、上条の竜王の顎とフィアンマの巨大な手と一方通行orエイワスの翼etc...で竜が形成されるんじゃないかと思う。
まぁそうだったら面白いな。

浜面も覚醒していい時期。

次巻の表紙は『浜面 上条 一通』の構造がいいな。

最後に、麦野化物ヤンデレ化乙\(^○^)/
オリジナル国家錬金術師
天剣の錬金術師!エヌジーワード・エロプリン!
必殺技考えた
ヘル・ハウンド・ヴォルケン・サガァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!
『\(^○^)/』→『\(^●^)/』→『▽○\(∵)/●▼』
意味不
髪の悩み何でも相談!リーブ21!

プロフィール+性癖バトン

Q1 はじめに。R15観覧注意。15歳以上の方に拒否権はありません(笑)ので観覧されたらブログにかくこと。
A1 エロ~エロエロエロ~~~
Q2 あなたのお名前はなんですか?(ハンドルネーム 可)
A2 エロ夜兎
Q3 あなたの年齢はいくつですか?(精神年齢 可)
A3 精神年齢21歳!!
Q4 あなたの好きなものはなんですか?理由も添えてお答えください。
A4 竜。かっこいいじゃん!
Q5 あなたの嫌いなものはなんですか?理由も添えてお答えください。
A5 携帯小説と少女漫画。なんか無理。
Q6 あなたの好きな異性はどんなタイプですか?
A6 可愛いの。
Q7 ここからが本題ですー。キチンと答えてくださーい。
A7 やっべ。
Q8 あなたは異性のどんな服装が好きですか?
A8 下着。
Q9 あなたは何フェチですか?
A9 ワキ!汗!ひゃっほぉぉぉ!!!!!!!
Q10 あなたは自分をSかM、どっちだと思いますか?理由も添え(ry
A10 S。サイコメトラー。はい。
Q11 あなたはロリ派?Yes or No *Yesの方は理由も添(ry
A11 No!No thank you!
Q12 ↑でNoと答えた方。あなたは熟女派?Yes or No *Yesの方は理由も(ry
A12 No!No thank you!
Q13 異性の身体で気になる部位はどこですか?理由(ry
A13 衣服で隠れている部分全て。ジュルリ・・・。理由なんて・・・ハァハァ。
Q14 ぶっちゃけ オープン or ムッツリ どちらですか。
A14 ムッツリ。
Q15 最後の質問です。あなたが思う異性の理想形は?(2次・3次問わず)
A15 セイバー(アルトリア)たん萌えー。
Q16 おつかれさまでしたー。あなたに幸せがありますよーに。
A16 きっと無理^^

このバトンに回答する / 回答した人を見る

久しく娑婆の空気でも吸ってみたくて出てきちまったZE!




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。